法人事例 東洋大学国際部長 高橋 清隆 様

東洋大学国際部長 高橋 清隆 様

英語で学ぶだけではなく、それを使って何を考え、行動し、未来につなげるかが大事。

 

東洋大学では、学生が海外に行き、現地に根ざした活動、取り組みをしていくプログラムがあります。
現場主義をモットーに、現地に入って、その地域の人たちがどのような生活をしているのか?そこにはどんな問題があるのか?どういった支援が必要とされているのか?そして、そこで自分たちには何が出来るのか?を考え、具体的に行動する。といったカリキュラムで、授業の一環として単位ももらえます。

最近の学生たちは、浪人することも少なくなり、ストレートで大学に入れますし、苦労や失敗をする経験が少なくなっています。そして、彼らは自分たちが与えられている環境や状況が当たり前だと思っています。「それは違うんだよ。」と言ったところで、大学の教室で講師の授業を受けているだけでは、マインドセットすることはとても難しい。しかし、海外留学のプログラムに参加した学生は、全員といっていいほど、この1ヶ月で劇的に変化するんです。最後には泣きながら発表する子がいるほど感動的で、彼らにとって一生を変えるほどの大きなきっかけや、気づきになっています。そういった感性や、時間がとれるのは学生ならではだと思いますね。

旅費だけで短期留学が可能なので、学生にとってのハードルはグンと低くなります。大学はこのように学生が海外に行く奨学金として、2億円を用意しました。
英語はツールに過ぎません。それを使って何を考え、行動するのか、それが大切です。人間として自分に何ができるのか?学生にはむしろもっと貧困地域等に行ってどんどん経験してほしい。

そして、社会に対して何が出来るのか、思考を深めて欲しいと思っています。
ここにいる玉田課長補佐もその一人で、スイッチが入って英会話レッスンに熱心に取り組んでいます。
このような環境もあって、本学ではフィリピン人がフレンドリーだという事を多くの学生が知っていて、フィリピンに対するイメージがとてもいいんです。

たかが英語、されど英語。英語が話せれば、20億人とつながれる。

日本でいくら専門能力があっても、英語が話せないと所詮日本国内のみの技術や専門性にとどまってしまいます。でもそれが、英語が話せるだけで、世界中がフィールドになる。
イギリスに行けば、出稼ぎに来た外国人で溢れています。たかが英語、されど英語です。

よく学生に言うのですが、英語が話せれば20億人とつながれるよ、と。英語を身につけることは、やはり時間がかかります。
そう言う意味では、集中的に時間が使えるのは、学生の間だけ。そして、実がある事を言えるようになるには、やはり人生経験が大事です。
豊富な人生経験に、英語力があれば、世界中どこでだってやっていける。学生にはその点をしっかり認識してもらい、この大切な学生時代を過ごしてほしいと思っています。

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